米国の知名度高いラグジュアリーホテルで働いてみませんか?
リッツカールトン/フォーシーズンズ/ハイアット/マリオットなど世界トップブランド・ホテルで働く、アメリカ発のラグジュアリー・ホテル・プログラムを 2006年秋初めて日本に紹介。世界各地のホテリエ1,500名を毎年アメリカ国内のホテルに送り出す、10年以上の歴史あるホテル・プログラムで、4つ星・5つ星の高級ホテル限定が魅力です。
出発までの流れ
アメリカ有給ホテル・プログラムが提供する
他とは違う2大メリットとは?
プログラムの特徴と費用について
プログラムでよくある質問
ニュージーランドのハイクオリティを保つホテルで働いてみませんか?
経済の国際化が進むにつれ、海外に飛び立つ日本人、日本を訪れる外国人は増加の一途です。世界各国からの観光客が訪れる観光の国ニュージーランドにおいて高いクォリティを保つホテル業界は、就労体験として経験を積むには絶好の場所です。国際社会に通用する知識とマナーを、身を持って体験し、今後の人生の為にキャリアアップから海外就職を成功させよう!
出発までの流れ
就労先エリアは主にクイーンズタウンやテアナ
ウを中心としたエリア:どんなところ?
プログラムの特徴
プログラムでかかる費用は?
体験者:男性
インターン先:ミネソタ州仏系大手ホテル・フラッグシップブランド
コメント:ベルでホテルデビュー、その後フロントで経験を積んだ奥山孝浩さん。
今回はアメリカホテルデビュー!ミネソタにある仏系大手ホテルのフラッグシップでフロント業務に就きます。
アメリカに来て3週間が経ちました。私のインターン先の紹介をします。ホテルのある街は穏やかで自然が多く、ダウンタウンから少し
離れていますが、空港や大きなショッピングモールが近くにあります。ダウンタウンは高層ビルが建ち並び、多くの人々が行き交う
ところ。一度、職場の人に連れて行っていただきました。全体に湖が多く、木や芝生があふれていて、自然に囲まれています。
インターン先のホテルは四つ星ランクで、282室の客室と2つのレストランとバーがあり、最近改装され、客室は新しくなったようです。ホテルのパンがおいしいと評判です。平日はビジネス中心、週末は様々なゲストが来る日本の都市型ホテルと同じようです。
アメリカ初日、空港に到着して、ホテルの方2人と無事会うことができました。フライトが予定通りだったので安心しました。
出発前は到着が遅れたらどうしようかと心配だったのですが・・・空港を出ると、そこに待っていたのはキャデラックのリムジンではありませんか!!あれれ、こんな車で迎えられても・・・と思いつつ、乗り込みました。
2度の乗り継ぎと長い長いフライトで頭がぼーっとする中、初めてのアメリカ(私にとっては初海外)の景色を眺めていました。15分ほどでホテル到着。 荷物を運んでもらうのを申し訳なく感じながら、客室へと向かいました。
これから一緒に食事いかがですか?と誘われ、少し混乱している頭で、レストランで食事をすることにしました。荷物を置き、いざレストランへ。ホテルの方3人とホテルにあるシーフードレストランで食事タイム。うーん、英語しか聞こえてこない、メニューももちろん英語、あとフランス語。。。(ひぇ~!)さらに混乱する。 完全に雰囲気に飲まれてしまいました。ほとんど話すことができず、自己嫌悪、やれやれ。。。初日はこんな感じで終わりました。
住居が決まるまでホテルに仮住まいしていましたが、運よく近くの家に間借りできるところを見つけたので2週間ほどで移動できました。ホームステイのような感じかな。やっと、生活が動き出したところです。
ホテルの仕事は、最初はやはり戸惑いました。言葉の問題はもちろん、自分がやるべきことが何なのか、手探り状態でしたが、今は何となく自分が働いてるフロントの役割が掴めてきました。
フロント、コンシェルジュ、ベル、ハウスキーピング、予約、セールス、人事など各部門の存在が分かってきました。 英語がまだうまく聞き取れないので、分からなければすぐに、助けを求めるようにしています。 また、周りのスタッフが助けてくれます。
遠慮しない、知りたいことは聞いてみる、英語で言おうとすることを、話すための時間をとること、質問にすぐに答えられなくても時間をとって考える、分からなければ恥ずかしがらず、I don't know.ということ。私の場合生真面目にいろいろ考えてしまうため、様々なことが気になってしまいます。今自分がしていることは正しいのだろうか、もっと他にすべきことがあるのではないか、他のスタッフに何か迷惑をかけてはいないだろうか、など。
でも、焦らずに、考え込まないようにしています。ここはアメリカでも、同じ人間。機嫌が悪い人もいれば楽しそうにいつも仕事をしている人もいます。自分がすべきこと、したいことを伝えるようにしています。そうすればきっと、1年後に達成感と自信に満ちていることと思います。
ミネソタ生活も2ヶ月が経ちました。
仕事や周りの環境に慣れるのに時間がかかり、最近まで毎日のようにへこんでました(笑)。英語が分からず黙ってしまう、信号がよく分からず交差点をすぐに渡れない、なにをするにも誰かの助けがないと何もできない自分に対する情けなさで押しつぶされそうになる、などこの先いったいどうなるのだろうかと不安でいっぱいでした。でも今は生活にも慣れ始め、一人で買い物に行ったり、少しずつ溶け込んでいるように感じます。 まだまだこれから、と気持ちを切り替えられるようになりました。
私の働くフロントでは3交代制で早番、遅番、夜勤と分かれています。今のところ、遅番が多く、時々早番勤務があります。 通勤は自転車で5分程なのでとても楽です。ただ、夏の間だけ。冬はとても寒いと聞いているのでちょっと心配になりますが、短い夏を楽しんでいます。
仕事はとても和やかな雰囲気です。スタッフ同士、またゲストも交えてよくおしゃべりをして楽しい時間を過ごしています。
フロントの隣にはコンシェルジュカウンターがあり、フロントが忙しい時、コンシェルジュでもチェックインをしています。 空港が近いせいか、ゲストの到着に波があり、チェックインが集中することがあります。
ロビーには、ソファーがたくさんあり、座っているゲストにレストランのスタッフがよく声をかけ、飲み物や食事を提供しています。
こういった感じは日本では見たことのない光景ですね。
毎日早朝には、レストランの入り口前にコンプリメンタリーのコーヒーとパンが置かれていて、見ていると食べたくなります(笑)。
休みの日に、先日行われた全米女子オープンを見に行ってきました。ゴルフはテレビで見るくらいだったのですが、今年は私が住む同じ市内で行われることを知り、前日にチケットを取りました。
練習ラウンドでしたが、目の前で日本人プレイヤーを見ることができました。こんな大きな大会が、しかもすぐ近くで行われるなんてすごい偶然でしょう!! 運よく休みも重なりなんてラッキーなんだろうととても興奮しました。
はじめてのゴルフコース、しかもアメリカで、ほんと信じられないですね。とても、貴重な体験ができました。